地域発展に貢献することを活動目的としたコンサルタント会社です

TEL:058-259-4518
当社社長紹介

当社社長紹介

下裏 祐司

下裏 祐司

1944年12月:岐阜県飛騨市河合町天生生まれ
1963年3月:船津高等学校卒業

<職歴>

1963年3月~1978年10月:飛騨信用組合勤務 係長・支店長代理
1978年11月~1979年8月:会計事務所勤務
1979年9月~1980年10月:木工家具製造会社勤務 専務取締役
1980年11月~1981年9月:木工家具製造会社勤務 代表取締役
1981年12月~1982年4月:高山観光ホテル勤務 総支配人
1982年8月~1986年12月:高山カントリークラブ勤務 総務・営業課長
1987年1月~1987年12月:経営コンサル会社勤務 総務・営業部長

経歴

1987年:㈱イメージプラン飛騨を設立、経営コンサルタントとして独立
1991年:企業と自己を樽に捉えた「樽役割・自己活性化法」を考案
1993年:意識・組織・仕組みに3分類する「樽式問題解決法」を考案
1995年:意識の成長を稲の生長に捉えた「稲意識活性化法」を考案
1995年1月~1996年10月:日中合弁企業(縫製業:江蘇省)活性化に取り組む 総経理(社長)
2004年:仕組みを樽に捉えた「樽仕組み活性化法」を考案。総称して「樽式活性化法」という
2007年:㈱飛泉に社名変更。現在、各種企業の活性化に取り組む
2008年:医療管理システム考案、医療機関の活性化に取り組む

座右の銘

”人生稲のごとし、実りの秋を信じて歩む”

私の活性化コンサルティングの基本は座右の銘としている”人生稲のごとし、実りの秋を信じて歩む”です。その意味は、活性化コンサルとは物を売買する商売と違って、形のないものを販売する商売です。そのためにお客様との信頼関係を確立し、3年間という活性化期間において必ず実績を上げることです。その基本は、春に撒いた一粒の籾が米という字のとおり、沢山の手をかけて、実りの秋には2000粒の米となります。当社は100社余りの企業活性化に取り組んできましたが、その多くの企業で活性化が成功しましたのは、この座右の銘をお客様と相互に信じあったことにあると確信しております。

”笑顔は人生を拓く宝刀なり”

当社の活性化の最大の目的は「笑顔あふれる職場にすること」です。それを測る方法として風土診断を初回の活性化研修時とその後毎年3年間行い、企業風土がどれだけ改善されたかを計測しております。その結果業績の向上は企業風土の改善に比例し、それは笑顔あふれた職場への変化と言えます。同時に社員一人一人が歩む人生も大きく拓かれていくことに繋がります。

”我を知り我を磨きて拓く道”

人間が持つ潜在能力は80%が氷山のように隠れていると言われます。その潜在能力をいかに自らが発見しそして活かす力を見出すかが活性化を進める上で大きな力になります。このことから当社の活性化では従業員の自発性を重視し、自ら考え自らの力で行動できる仕組み作りを進めております。

論文

東京商工会議所「東商新聞」“樽式企業論”3回
東京商工リサーチ「ザ・ビジネスサポート」4回
“社会経済生産性新聞“第三次リストラは社員の意識改革”他5回
“中部経済新聞“樽式活性化システム”3回
“意識改革が大いなる発展の道開く”30回

著書

“久美愛病院活性化の軌跡~時代が求める医療管理システムを構築するために~”
“伸びる会社の活性化の軌跡:中部地方有数の企業に発展した鋳造株式会社に学ぶ”
“眼の色が変わる~あなたが主人公~”
“樽が企業を活かす” ・一部 ・二部
“意識改革が大いなる発展の道開く”