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月暦 2018年8月

月暦 2018年8月

 働き方改革関連法案が可決され、多くが来年4月から施行されることになりました。時間外労働の上限規制の導入により、企業では時間外労働の削減を進めることになります。時間外労働の削減を考えるとき、全く同じ労働条件で、与えられる仕事量も同じでありながら、片方は定時で作業が終わらず、残業となってしまっている場合、十分な削減の余地があります。
 これについて京都大学大学院特定講師である佐々木周作氏が興味深い分析をしています。佐々木氏はこう述べています。「働き方改革によって残業時間の削減効果が特に高かったのは、子供の頃に夏休みの宿題を後回しにしていた人だった。」計画的、効率的に物事を進めていく力が弱いことが伺えます。
 夏休みが終わる8月後半、まだ宿題をたくさん残している学生はいませんか?働き方改革は、学生のうちから行う必要があるようにも思えます。

月暦 2018年7月

月暦 2018年7月

 暑い日々が続いています。岐阜県では5年ぶりに気温が40℃を突破したとニュースになっています。異常気象という言葉が使われるようになって久しいですが、異常であることが通常であるように感じます。

 西日本を中心とした豪雨被害も7月の出来事です。岐阜県でも大きな被害がもたらされ、岐阜県では初の特別警報となりました。「まさか自分が被災するとは」という思いの人が多かったように思います。いつ何時起きるかわからないからこそ常に備えなければいけないのですが、「まさか」という考えが思考・行動を鈍らせます。教訓は生かさなければなりません。命は一つしかありません。忘れてはいけませんから、絶えず思い出すこと、準備や防災訓練等を続けることが大事です。続けなければ、忘れてしまいます。

 続けると言えば、今年で夏の甲子園が100回目を迎え、地方大会で皆勤出場100回を果たした学校もあります。全国で15校あり、岐阜県では岐阜高校が皆勤100回となっています。高校球児の皆さんも熱中症には気を付けて頑張ってほしいと思います。

 暑いさなかに行われるものとして、大相撲名古屋場所があります。相撲中継ではたくさんの観客がうちわを仰いでいる姿も風物詩の一つです。今回の名古屋場所で一つの記録が止まりました。序の口の服部桜の本割連敗記録が89で止まりました。この連敗記録は歴代ワーストの記録です。服部桜の通算成績は2勝115敗1休(7月18日時点)ですが、普段からほとんど稽古を休まず、少しでも体を大きくしようと一番最後までちゃんこ場に残って増量に励んでいるそうです。逃げずに頑張って2勝目をつかんだことは大きな成長ではないでしょうか。心が熱くなりました。

月暦 2018年6月

月暦 2018年6月

 東京都目黒区で起きた女児虐待死事件。亡くなった子が以下の手書きの文章を残していました。

ママ もうパパとママにいわれなくても
しっかりじぶんから きょうよりか
あしたはもっともっと できるようにするから
もうおねがい ゆるして ゆるしてください
おねがいします
ほんとうにもう おなじことはしません ゆるして
きのうまでぜんぜんできてなかったこと
これまでまいにちやってきたことを なおします
これまでどんだけあほみたいにあそんだか
あそぶってあほみたいだからやめる
もうぜったいぜったい やらないからね
ぜったい やくそくします

 一人の大人として、何かできなかったのかという後悔の念。今回の事件を巻き起こした責任を感じている人がいるわけです。そんな思いを持って、たくさんの人が献花に訪れていました。
 人は目の前で起こっている現状を、“俺が創ったんじゃない、あいつのせいだ、こいつのせいだ、環境のせいだ”と他のせいにしたとき、それを何とかしようとする一歩を決して踏み出しません。自分が創り出したという立場に立って、何とかしようとする一歩を踏み出す、そんな生き方を送りたいものです。

月暦 2018年4月

月暦 2018年4月

 某テレビ番組の影響で、俳句に興味を持つようになった人も増えてきています。四季があり、豊かな自然の多い日本では、十七音の中に季語を織り交ぜて情景を読み上げる文化はまさに風情があると言えます。

 今の季節、特に春の4月を表す季語はとても多くあります。「桜」や「入学」は代表的なものですが、「ボートレース」も春の4月を表す季語になっています。この「ボートレース」はモーターボートのことではなく、レガッタのことを示しています。1905年に隅田川で開催されたのを機に、毎年春に隅田川で行われている早慶レガッタというボート競技の早慶対校戦のことになります。春の風物詩となっており、今年は4月22日に開催されます。

 高度経済成長期には河川の水質汚染から、隅田川での開催が困難となり、ほかの地で行われていましたが、1971年より再び隅田川で開催されるようになりました。変わる風情もあれば、変わらない風情もあります。新たな風情を作って、それが季語になるまで定着することもあるでしょう。日本人の営みの中に季語を通じて感じられる風情を大事にしていきたいと思います。

月暦 2018年2月

月暦 2018年2月

 2月3日は節分でした。立春である2月4日の前日が節分になり、季節を分けることを意味しています。この節分ですが、1984年まではうるう年は2月4日となっていました。さらに2024年までは毎年2月3日であったのが、うるう年の翌年は2月2日に変わります。立春の定義が太陽黄経が315度になる日としているため、日付が年によって異なるようです。未来の日付は軌道計算による予測しかできないそうで、厳密には将来の節分の日付は決まっていないと言えます。
 これまで当たり前と思っていることがそうでなかったり、変わることがないと思っていることが実は変化したりすることはあり得ます。常識にとらわれない考え方も大事ですね。

月暦 2018年1月

月暦 2018年1月

 2018年となりました。今年もよろしくお願い申し上げます。2018年は干支で言いますと、戊戌(つちのえいぬ)になります。干支の組み合わせでは35番目に位置します。戊戌は変わり目の年と言われています。干支は60年周期になりますので、ちょうど60年前である1958年も変わり目の年でありました。

 岩戸景気が1958年から始まり、好景気を迎えるポイントとなり、ここから日本人の生活は大きな「変化」を見せていくことになります。皇太子さまのご婚約、東京タワーの完成、一万円札の発行、洗濯機、冷蔵庫などの普及も進みます。消費革命が起きたのがこの1958年であったと言えます。政治では55年体制になってから初めての選挙が行われ、第二次岸内閣が成立しています。さらに60年前の戊戌である1898年には大隈重信内閣が成立しています。これは日本で最初の政党内閣であり、これまでの藩閥政治からの大きな変化でした。

 今年は変化の年なのかもしれません。これまでとは仕組みが変わるのかもしれません。これまでのルールや慣習にこだわらないで、新しい動きが生まれる年と考えることもできます。自分自身においても、今年はこれまでとは違った新しい活躍ができるのではないかと心躍らせています。

月暦 2017年12月

月暦 2017年12月

 12月になると、サラリーマンには年末調整の時期となります。この年末調整書類に、個人番号を記入する欄が2年前から登場しています。いわゆる「マイナンバー」です。住基ネットでの失敗を繰り返さないことを至上命題として導入されたマイナンバー制度ですが、マイナンバーカードの交付率も今年3月時点で8.4%にとどまっているという結果が出ています。どうやら浸透しているとは言い難いこのマイナンバーですが、その原因はどこになるのでしょうか。これも調査が行われており、その理由の第1位は「必要ないから」というものでした。実際に利用する機会があまりなく、書類に記載するときには、番号がいくつであったかを調べるほうが手間になるくらいです。導入当初は様々なメリットを紹介していましたが、どれも「見込み」というものでした。そのメリットを実際に感じることがなければやはり浸透はしていきません。
 そんな中、2017年11月13日からマイナンバーを利用して行政機関の間で情報をやりとりする情報連携と、個人ごとのポータルサイト「マイナポータル」の運用が開始されました。これは当初より1年遅くなっています。各種行政サービスの申請手続きが簡単になったりするのですが、あまり紹介されている気がしません。有効な税金の利用には、国民の認知も重要な要件だとつくづく考えさせられます。

月暦 2017年11月

月暦 2017年11月

 11月は別名、霜月と呼ばれています。霜が降りる時期になるため、そう言われると思うのですが、天気予報では霜は「降る」のではなく「降りる」と表現されます。雨や雪は空から「降ってくる」ものですが、霜は地面に接している空気が冷やされて氷の粒になったものだからです。一般的には「降る」も「降りる」もどちらも使うものですので、何をもって正しい日本語であるかを決めることは非常に難しいものです。言葉は生き物であると考えるならば、正しくないものも次第に正しいものとして認められる時が来るということになります。
 例えば、「途切れがちの会話などをうまくつなぐことができない」ことを「間が持てない」というのですが、7割くらいの日本人が「間が持たない」と誤用しています。もう「間が持たない」ほうが正しい日本語になりつつあります。
 逆に、今は正しいと思われていることが、のちの世では正しくないと考えられるようになる場合もあります。言葉だけでなく、価値観や文化なども変化していきます。全てにおいて、現状が正しいものであると考えることは思考停止を招く恐れがあります。正しくないかもしれないと考えることで、新たな気づきが生まれ、一歩先を行く人生が歩めます。

月暦 2017年10月

月暦 2017年10月

 衆議院が解散され、日本国内は選挙モードになっています。今回の解散は大義があるのか、狡猾だという意見と、解散権は首相の専権事項であり、自らに有利なタイミングで行うことに何の問題があるのかという意見があります。このような意見の対立から、この解散は「信義や原則を重んじるべきかどうか」が問われているように思います。その人の価値観によって、信義や原則(言い換えれば理想)のラインは異なります。
 個人の価値観は、その時代の世相によっても変わってきます。昔の国会議員であれば、愛人の存在が黙認(黙殺)されていたわけですが、今はそれが許されなくなっています。今回の選挙はこの価値観というラインがどこにあるのか、これにより選挙結果が決まってくるのかもしれません。ただし、選択肢がないと考える人々の行動が勝敗を決するかもしれないことは悲劇と言わざるを得ません。

月暦 2017年9月

月暦 2017年9月

 山の日にテレビで見た北アルプスの雄大な姿に感動し、9月3日日曜日に40数年間ぶりに家内と乗鞍岳に行って来ました。良い天気に恵まれ、20代に槍ヶ岳から西穂高岳まで縦走した岳々を眺め、若き日の思い出が走馬灯の様に流れて行きました。
 この乗鞍岳も活火山です。溶岩の上を歩きながら、いつ御岳と同じように大噴火をするか、分からない大自然の脅威とその美しい姿に感動しました。
 今回は乗鞍岳の山頂剣岳は諦め、富士見岳2817mに登って来ました。この乗鞍岳の残雪では若かれし頃、夏山スキーも楽しみました。
 厳しい大自然の中で可憐に咲く花を眺めていると日々の悩みが何処かに飛んで行く思いがしまし、その花々に合掌して来ました。
 歳をとっても健康で日々を過ごすためにも足腰を鍛えることが大切でる事を今回は実感しました。次回は早く畳平に着き、剣岳山頂まで登りたいと考えています。

月暦 2017年7~8月

月暦 2017年7~8月

 毎年のように雨による被害に対して「異常気象」や「50年に一度クラスの災害」と言われています。異常であったものが異常ではなく、何十年に一度の出来事が毎回起こるようになっています。品質管理で言えば、これまで管理限界を超えていた事象が管理範囲内に入ってくるような状態であり、いつでも起こって当然の世の中になっていると言えます。
 今年の猛暑も連日ニュースで取り上げられ、熱中症になる方もたくさんみえます。この7月から8月にかけて、2020年にはオリンピックが開催されます。選手にとっては非常に厳しいコンディションになることは間違いありません。招致アピールの場では「アスリートファースト」という言葉が使われましたが、この時期にオリンピックが行われることが真の「アスリートファースト」と言えるのでしょうか。最高のパフォーマンスを発揮できるかどうかの問題だけでなく、命にかかわる危険もあります。少しでもリスクを低減する対策が求められます。

月暦 2017年6月

月暦 2017年6月

 私は岐阜で仕事をしていますが、高山の自宅に帰ると朝晩は涼しいを超えて肌寒い程です。この気候は少し異常ではないかと心配になります。
 嬉しい事には軒先に雀が巣を作り子育ての真っ最中です。早朝からかっこうが鳴き、子雀が餌を求めてチュゥチュゥと囀り、前の土手には綺麗な紫陽花が咲き、初夏の清々しい朝を元気に迎えられる事に感謝しております。
 25日朝の地震には驚きました。高山市では震度4でした。大地震が起こらないことを祈るばかりです。
 この「月暦」を半年ご無沙汰しておりましたが、今月から又書かせて頂きますので宜しくお願い致します。

子雀の 親待つ姿 孫重ね

月暦 2016年12月

月暦 2016年12月

 今年も12月に入りましたが、この1年を振り返ると国の内外を問わず激動の1年であり、来年はこの激動の大波が私達の生活にも大きな影響を与えるような予感がしてなりません。今月の写真は北アルプスの1つ「笠ヶ岳」です。5月になるとこの岳は山肌に白馬が現れ、飛騨の田植えを時の知らせてくれます。今はこの白馬が真っ白に染まり綺麗な青空の中に輝いております。
 新しい年も5月の田植えの季節には白馬が現れ、良き実りの秋を迎えることができることを願うばかりです。
 今までは「月次報告」としておりましたが今月からはそれを変更し「月暦(つきごよみ)」とさせていただきます。
 皆様方の来年も良き年となることをお祈りしております。

睦まじき 夫婦ライチョウ 冬化粧

2016年10月分月次報告

2016年10月分月次報告

 今年も残り少なくなってきましたが、昨日(11/22)は福島県沖においてM7.4の津波を伴う大きな地震が発生しました。東日本大震災を起こした地震の余震と言われ、この地震はまだM7クラスの余震が発生すると言われます。年末を迎えて災害を起こすような地震が発生しないことを祈るばかりです。
 世界の情勢は米国では大部分の予想では女性の大統領誕生でしたが、ふたを開けてみると意外にもトランプ大統領の当選でした。いかに人民の心を読むことが難しいかを示す一つの大きな実例となりました。また、隣国の韓国においては大統領の友人による国政介入問題に端を発した大統領の不祥事事件は今後どのような動きになるのでしょうか。私は韓国のこのような事件を引き起こす最大の要因は大統領個人の問題ではなく、過去の事例からも言えるように「仕組みの不備による不祥事事件」と考えております。この仕組みを変えなければ、韓国において大統領の任務が終了する時にはまことに悲しいことが続くであろうと推測します。

2016年9月分月次報告

2016年9月分月次報告

 今年は台風の当たり年でしょうか?昨夜(10/5)は台風18号が日本海から東北地方へ抜けました。日本海で熱帯低気圧に変わりましたがこのコースを通ったのは観測史上初めてと言われます。今年は何かにつけて例年にないことが発生しております。
 その中でもうれしいニュースは大隅良典さんがノーベル医学生理学賞を受賞されたことです。3年連続しての日本人の方が受賞とは本当に驚きであり、誇りです。この大隅さんは「この研究をやったら役に立つというお金の出し方ではなく、長い視点で科学を支えていく社会の余裕が大事」とし、「それがやれなければ日本の研究は貧しくなっていく」と述べてみえます。私もこの大隅さんのひたむきな姿に学び少しでも社会のお役に立てればと願っております。

2016年8月分月次報告

2016年8月分月次報告

 毎日暑い日が続いておりましたが、9月に入りその暑さも少し和らぎ、やっと深い眠りにつくことが出来るようになりました。ありがたいことです。今年は観測史上初めてといわれる東北地方に台風10号が上陸しました。そして大変な被害が出ました。又、台風13号が東日本に上陸すると言われます。この台風が年々大きな被害を及ぼす勢力の強い台風となると言われ、実りの秋を迎え心配な日々が続きます。どうぞ台風の被害にあわれました皆様方に心からお見舞い申し上げます。
 先月は何かと多忙な日々を送りました。この日々の中から引き続き創業30年間の棚卸を行い、高齢化社会の中で定年後どのようにして第二の人生を歩めばよいのか。その一つの指針となる「熟年者活性化研修」の資料を作成しております。完成すればこのホームページでも概要を公開したいと思っております。完成は10月末を目途にしております。

2016年6~7月分月次報告

2016年6~7月分月次報告

 毎日猛暑が続いております。昨日8/8には岐阜県多治見市で39.7度という日本で2番目に高い気温が観測されました。このような暑い日の中であっても高山の自宅には額アジサイが綺麗に咲いております。自然の強さにただただ頭が下がるばかりです。この7月からご案内しておりました「機関紙飛泉創刊号」を発刊し、今日8月号も発刊いたしました。この「機関紙飛泉」は毎月10日頃に発刊する予定でおります。ご覧いただければ幸いです。

2016年5月分月次報告

2016年5月分月次報告

 この7月31日で創業30周年を迎えることから、5月から30年間に取り組んだ業務の棚卸をしております。棚卸をしておりますと色々と懐かしい書類や思わぬ気づきをさせる書類も出てきます。
 今回その棚卸をしながら「活性化研修・二世研修・管理者研修・工場長研修」等各種研修のご提案書を新しく更新いたしましたので、ご覧ください。特に更新で注意した点はイラストや写真等を入れて分かりやすい提案書にしたことです。又、以前に発刊していた飛泉機関紙「飛泉」を7月から月1回ペースで再開することにいたしました。このホームページにおいても公開させていただきます。

2016年4月分月次報告

2016年4月分月次報告

 4月14日には熊本地震が発生し、多くの方々が被災されたことに対し心からお見舞い申し上げます。
 当社では今年7月に操業30年を迎えますが、これを記念し30年間に蓄積された業務の棚卸を行っております。この棚卸と同時に「病院・製造業等の活性化研修と二世研修等の単独研修を標準化するためのマニュアル化」を進めております。このマニュアル化を進めることで、次の時代への人財育成への大きな財産になると確信しております。

2016年3月分月次報告

2016年3月分月次報告

 今年は例年になく春の足音は早く、岐阜では春嵐が吹き花吹雪が舞っております。3月は先月に引き続き「久美愛厚生病院の活性化の軌跡」をモデルとした「医療管理マニュアル」の作成を進めております。
 この医療管理マニュアルを作成することにより、十数年前久美愛厚生病院において取り組んだ活性化研修が走馬灯のように流れていきます。この走馬灯のように流れていく記憶をいかにして残すかその闘いの日々を過ごしております。特に注意すべき点としてヒヤリングにおける注意事項・第1回活性化研修における注意事項等私が経験したことを文章として残し、社員の育成資料としていきたいと頑張っております。
 さらに二世研修の依頼も受け、時代が求める経営者になっていただくよう「二世研修プログラム」を作成し準備しました。今までに数十社の二世研修を行ってまいりましたが「トップの資質が企業の将来を決する」と言われる通り、この二世研修の効果がお客様の発展に大きく貢献できていることに心から感謝しております。

「企業はトップの資質で決まる」

2016年2月分月次報告

2016年2月分月次報告

 今年は寒暖の差が激しく冬野菜の出来に大きな影響を与え、私たちの生活にもその影響が及んでおります。この3月も暖かい日と寒い日が入り組んだ今日の景気に良く似た浮き沈みの激しい日々になるようです。早く暖かい日が来ることを願っております。
 私どもは今「久美愛厚生病院の活性化の軌跡」をモデルとした「医療管理マニュアル」の作成を進めております。その内容は「ヒアリング・現場調査・各種研修」等その内容を新入社員でも理解できるように具体的に記載し、マニュアル化を進めております。「医療管理マニュアル」の完成は3月末を目標としております。この「医療管理マニュアル」は当社の願いとしていたことであり、大きな夢が叶う事になります。
 また当社にとって画期的な出来事が生まれつつあります。その具体的な内容は決定次第、次回以降にお伝えしたいと思います。「見る夢は叶えられ、見ない夢は叶えられない」と言われ、口にすることで言霊となり夢が叶うと言われます。私どもはこのホームページを通して言霊として私どもの願いを伝えていきたいと思います。

「夢を呼ぶ 春の嵐が 心地よし」

2016年1月分月次報告

2016年1月分月次報告

 今日は節分、明日は立春を迎え、まだまだ寒いですが暖かい春がすぐそこまで来ているようです。今年の冬は本当に雪が少なく、世界遺産に登録されている白川郷においては1月末の平均積雪量は110センチメートルですが、今年は40センチメートルと約三分の一と異常なまでの雪の少ない年となっております。
 飛騨では降り積もった雪が害虫を駆除し、それによって良き作物が出来ると言われております。このように暖かい年の作物の出来はいかがなものかと少し心配されております。
 当社では今年創業30周年を迎えることから「無料組織風土診断」を計画しております。「企業は人なり」と言われますが、この人を生み出すのは企業風土であり、組織風土診断を行うことによって組織内の風土の現状を把握することができます。この診断の詳細は次回ご案内させていただきます。
 組織風土診断については書籍案内「伸びる会社の活性化の軌跡」の内容紹介をご覧ください。

2015年11・12月分月次報告

2015年11・12月分月次報告

 今年も残すところ一週間となりました。この1年を振り返ってみますと、何かと慌ただしい1年ではありましたが、2月には「伸びる会社の活性化の軌跡(丹羽鋳造)」そして9月には「久美愛厚生病院・活性化の軌跡」の2冊の本を発刊することが出来ました。
 この2冊の本は私の経験知を集約したものであり、来年もこのようなお客様の活性化の軌跡を発刊していきたいと考えております。このように書籍化することで社員の教育テキストとして活用出来ます。これを基として製造業・医療機関等の活性化マニュアルを作成していきたいと準備を進めております。
 来年は創業30周年という記念すべき年を迎えます。役職員一同より切磋琢磨して、この記念すべき年が多くの方々のお役に立てるよう目指していきます。

2015年10月分月次報告

2015年10月分月次報告

 10月下旬に私の生まれ故郷である岐阜県飛騨市河合町天生に行ってきました。私は人生の大きな節目を迎えると生まれ故郷に行く事が一つの習慣になっております。
 今回、話がある仕事は私の人生を大きく飛躍させると共に今まで築き上げてきた樽式活性化法がまた違う面から日の目を見ることが出来ると確信しております。「見る夢は叶えられ、見ない夢は叶えられない」と言われますが、常に大きな夢を見、その夢に挑戦していきたいと思っております。今回の話が具体的に進めば、このホームページにおいてご紹介させていただきたいと思っております。天生峠は紅葉は終わっておりましたが裾野はまだ紅葉の真っ盛りで紅葉とススキが相まって美しい光景を作り上げていました。
 9月には前回からご案内しております久美愛厚生病院の「久美愛厚生病院活性化の軌跡」を発刊することが出来ました。残念ながらこの書籍は非売品として発刊いたしましたので、販売は来年には出来るようにしたいと考えております。その概要は書籍案内でご案内させていただきます。10/14の日本経済新聞には日本の自治体の3分の2が赤字自治体であり、その要因が病院と交通機関など「公営企業会計」で債務超過が相次いでいるとあります。この本が病院活性化に少しでもお役にたてればと願っております。

2015年7月分月次報告

2015年7月分月次報告

 暑中お見舞い申し上げます。
 毎日暑い日が続いております。今年の暑さは異常気象の影響でしょうか、所によっては39度を超えております。「暑さ寒さも彼岸まで」と言われますが、まだまだこの暑さは続くようです。
 さて、前回からご案内しております「医療事故を防止するには医療管理システムの構築は不可欠(仮称)」(A4版140p)も出来上がり、8月末には発刊予定です。この本は医療関係者の専門書としても活用していただけるものではないかと思っております。多くの方々にお読みいただき医療事故や医療訴訟等が少しでも減少していくことを願っております。
 又、私事ですがエッセイ「夫婦虹」を書き上げました。年内には発刊したいと計画しております。ペンネームは「匠靖彦」です。歳をとっても頭の回転だけは良くしていきたいと願い、これからもビジネス書からエッセイまで沢山の本を書き上げたいと思っております。

2015年6月分月次報告

2015年6月分月次報告

 今年の6月は本当に雨の多い年になり、九州では多くの土砂災害が発生しました。私の自宅がある高山では熊が民家近くまで侵入し、人が襲われる事故も発生しております。昨年の秋には熊に襲われ死者まで出ました。今年も昨年同様に熊騒動が続きそうです。
 5月にご案内しました、創業30周年を記念しての書籍「伸びる会社の活性化の軌跡」の贈呈を引き続き受付させていただいておりますので、どうぞお申込みください。多数の方々のお役にたてることを願っております。
 この夏の発刊を計画しております「医療事故を防止するには医療管理システムの構築は不可欠(仮称)」(A4版130p)の骨格が完成しました。予定通り8月の発刊を計画しております。私はこの本を英語に翻訳したいと夢見ております。そして医療管理システムの重要性を世界の方々に知って頂きたいと考えております。

2015年5月分月次報告

2015年5月分月次報告

 今年の5月は4月に続いて例年になく暑い日が続きました。
 先月、5月11日から当社の創業30周年を記念して「伸びる会社の活性化の軌跡」の贈呈を開始いたしました。お陰様で多数のお申込みを頂いております。是非多くの方にご一読頂けますことを心から願っております。
 この夏に発刊予定の「医療事故を防止するには医療管理システムの構築は不可欠 (仮称) 」の発刊準備は順調に進んでおります。この書籍も創業30周年を記念して贈呈したいと計画しております。発刊の折には当社ホームページでご案内させていただきます。

2015年4月分月次報告

2015年4月分月次報告

 今年の4月は春から初夏の陽気になり、後半には夏日が続くという異常気象でした。
 4月14~15日の高山祭りは2日間とも雨に祟られ、屋台に沢山の提灯を灯した絢爛豪華な屋台の引き回しや陣屋前での屋台の引き揃えやからくり人形も無い、寂しい祭りとなりました。そんな中15日の午後には少し晴れ間ができ、獅子舞が奉納されました。その写真です。
 この夏に発刊予定の「医療事故を防止するには医療管理システムの構築は不可欠 (仮称) 」の発刊準備は順調に進んでおります。今 描いている夢は「樽式活性化法」用いた「行政活性化システム」づくりです。まだ素案を作成中ですが、ぜひお役に立てる活性化法ができるように頑張ります。

2015年3月分月次報告

2015年3月分月次報告

 岐阜市内では桜が花吹雪となりましたが、これから桜前線は北上し、県内では郡上八幡・高山市へと移って行きます。14~15日の高山祭りには満開の桜と絢爛豪華な屋台が共演できるのでしょうか?大いに楽しみです。
 3月から本格的に人事考課コンサルを開始し、9月の完成を目指し取り組んでおります。良い「人事考課管理システム」が完成することを願っております。
 又、この7月頃の発刊を予定しております「医療事故を防止するには医療管理システムの構築は不可欠 (仮称) 」の準備も順調に進んでおります。多くの課題を抱えておりますが、これも前進するためのエネルギーと捉え少しでもお役に立てるように頑張って参ります。
写真の桜は岐阜市の林陽寺様の垂れ桜です。ここではウグイスの初鳴きを聴くことができました。

「ウグイスの 初鳴き響き 桜舞い」

2015年2月分月次報告

2015年2月分月次報告

 2月5日に「伸びる会社の活性化の軌跡」を発刊することが出来ました。多くの方々にお役に立てることを願っております。
 又、夏には17年に亘り活性化のお手伝いをしている総合病院の活性化の軌跡を柱とした本の発刊準備も進めております。この本のタイトル は「医療事故を防止するには医療管理システムの構築は不可欠」( 仮称 ) と予定しております。出来れば資料編を作成し、2冊にしたいと考えております。このような医療管理システムの本は余り発刊されていませんので、医療事故を防止するためにどのようにして、医療管理システムを構築すればよいのか?を出来るだけ具体的な内容にした本を発刊したいと考えております。
 そして企業活性化コンサルの中で人事評価システムの構築も本格的に行いたいと考えております。社員一人一人のヤル気を起こさせるにはこの人事評価システムの構築は不可欠です。特に中小企業ではこの人事評価システムが出来ていない企業が多く、当社ではその企業にマッチした独自のシステムを作ることを目的に人事評価システムを構築していきたいと考えおります。

「梅の花 和服姿と 比べっこ」

2015年1月分月次報告

2015年1月分月次報告

 1月は今回発刊した「伸びる会社の活性化の軌跡」を作成するための最後の追い込みを行いました。何年ぶりかの本の発刊でわかりやすく見やすい内容とするため社員との協議を沢山行い、やっと1月25日に校正版が出来上がりました。中小企業の経営者・管理職のみなさんには必ずお役に立つと確信しております。特に日々の問題をどのように解決すればいいのか、お悩みの方にとっては良きヒントを得られるものと思います。今回、ホームページをリニューアルいたしましたが毎月月次報告という形で現状を報告し、ホームページの更新を図り、より皆様に喜んでご覧いただけるホームページを作り上げていきたいと思いますので宜しくお願い致します。

「時忘れ 拝む峰々 夢を呼ぶ」