株式会社 飛泉

企業コンサルタント人材育成セミナー飛泉塾

飛泉塾 開講

当セミナーは以下のような特徴があります。

新聞広告の回答

回答の前に…掲載広告はこちらです。(PDFが開きます)

問1:組織について考えてみましょう。何かに例えることで、組織の構造が分かりやすくなります。図は組織を「樽」に例えています。それぞれに当てはまるものは何だと思いますか?

問2:図の「樽」は側板の長さがバラバラで中身が漏れてしまっています。組織に例えると何を意味しているでしょうか?


問題を解決するための樽式活性化法とは?詳しくはこちらをご覧ください

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「金融エレベーター」から降りて、今こそ自己研鑽をするとき


銀行の大リストラ時代が叫ばれるようになり、これを元ネタにしたドラマも作られるようになりました。日銀のマイナス金利政策の影響は徐々に拡大し、金融庁もこれからの銀行の生き残り策として「コンサルティング業務」を持ち出しています。
しかし、コンサルティング業務をやりなさいと指示され、簡単にできるのであればすでに銀行は、コンサル業を主業務の一つにしています。確かに、コンサルティング機能を有した関連会社を立ち上げ、出向の形をとっている銀行もあります。
ところが、専門的な知識と経験を有するコンサルタントはすでに存在しており、銀行員がこの専門家以上の能力を有しているとは思えません。この専門的な知識と技量を育成する機関の存在こそ今、時代が求めているものです。
弊社は、企業総合病院として、コンサルタントを医師、クライアント様を患者に見立て、病院機能を提供してきました。
これまで弊社が培ってきたノウハウを元に、企業に対する医師としての役割を担う人財の育する期間を立ち上げ、飛泉塾として開校する運びとなりました。

飛泉塾を受講することで、問題解決能力・仕組み検証能力・人材育成能力など数々の能力が身につきます!

「樽式活性化法」をあなたの手に

今回の飛泉塾では30数年で120社余りの企業活性化の実績を踏まえ、机上論ではなく、実務論の研修を行います。
弊社の活性化法は「社員一人一人の意識改革と仕組みづくり」を柱とした「樽式活性化法」です。この樽を弊社では「自己・役割・仕組み」に例え、立体的に分かりやすく、それぞれの活性化法を考案いたしました。この樽式活性化法の最大の特徴は、樽という形を通して分かりやすく伝えることです。特に社員全員が樽という有形のものを通して、情報を共有化することで意識改革、仕組みづくりを進める上で大きな推進力となります。

人生は 出会いで決まる

この研修は研ぎ澄まされた刀での真剣勝負です。気を抜けば一刀両断に切られます。そんな厳しい戦いをしてこそ実社会から認められるのです。
塾長の私は今年75歳になります。毎年健康診断を受け、2年に一回ガン検診のPETを受けていますが、異常はありません。百歳迄の人生設計を立てその計画を全うすべく努力しております。
さあ、貴方もこの飛泉塾で素晴らしい人生を歩んでいきましょう。

塾長 下裏 祐司

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企業の総合病院としてのコンサルティング

問診 – あなたが医師となり、企業からお話を聞くことから始まります。

企業の問題を当事者からお聞きするところから始まります。これは総合病院の問診と同様で、お客様のお話を聞き、抱えている問題を把握します。ここでは、経営者へのヒアリングと社員からのヒアリングの2つがあります。
このヒアリングでは、会社内の問題だけでなく、家庭内の問題にまで踏み込む場合があります。適切なスキルを持って、問診を行わなければなりません。カウンセリング能力の学習もカリキュラムには含まれます。

検査 – 会社がかかっている病が何なのか診断します。

病院での診療と同じく、抱えている問題(病)の原因は何なのか、客観的な検査方法で確認することで、詳しく調べていきます。決算書等の経営指標からの検査だけでなく、弊社の開発した「風土診断」「活性化診断」といった診断を通じて、原因の追究を行います。この診断ツールの利用法もカリキュラムに含まれます。
また、全社員を対象とした研修を行い、ここで問題点の抽出・分析も行います。この研修からの一連の流れはコンサルタントとしての力量が一番求められる部分です。「樽」を使った研修を含めて、カリキュラムの中心になります。

治療 – 会社に対する適切な治療を施します。

実際の治療を行うためには、問診・検査から得られた情報を元にして治療計画を作成します。全員参加の樽式活性化法による「活性化研修」を中心に据え、会社の病状に応じた研修プランを組み合わせていきます。それぞれのプラグラムには特徴がありますが、特に弊社の 「全員参加の活性化研修プログラム」では、社員のモチベーションアップと仕組みの構築を中心とした具体的な改善手法(企業の心と体の改善)を組合せ、講師と共に二人三脚で進める独自のものとなっています。

問題解決と人材育成は片方だけで成り立つものではありません。両方を高度にこなしていく能力が求められます。
病院では、治療効果の説明があります。病気が治癒したかどうかの説明責任があります。ここでは、治療方針に基づいて構築された仕組みの検証能力が問われます。検証した内容は、文書で報告することを弊社では重視しています。研修ごとの報告書、月次報告書、研修レポートなどがあります。
確実な検証とお客様への文書での報告能力を養っていきます。

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開催要項

講師紹介

塾長:下裏 祐司   副塾長:内木 俊示
(※名前クリックで経歴がご覧になれます。)

塾長経歴書

1.講師名
株式会社 飛泉 代表取締役社長 下裏祐司

2.概歴
1944年岐阜県飛騨市河合町天生生まれ。1987年(株)イメージプラン飛騨を設立、経営コンサルタントとして独立。1991年企業と自己を樽に捉えた「樽役割・自己活性化法」を考案。1995年意識の成長を稲の生長に捉えた「稲意識活性化法」を考案。同年には日中合弁企業の活性化に取り組む。2004年仕組みを樽に捉えた「樽仕組み活性化法」を考案。総称して「樽式活性化法」という。2007年(株)飛泉に社名変更。現在、各種企業の活性化に取り組む。

3.コンサルティングの基本姿勢
社員の意識改革と仕組み作りを柱として、活性化に取り組む。その基本姿勢は企業が抱える問題を経営者以下全社員と一体となってそれを解決し、ISO9001を取り入れて活性化を行う手法である。今まで120社以上の活性化に取り組み、その効果は高い評価を受け、あらゆる業種の活性化に取り組んでいる。

4.職務経歴

  1. 飛騨信用組合支店長代理
  2. 飛騨信用組合本店係長(高山:28歳)
  3. 会計事務所勤務(高山:33歳)
  4. 木工会社総務部長(高山:椅子製造:34歳)
  5. 木工会社常務取締役(高山:椅子製造:34歳)
  6. 木工会社専務取締役(高山:椅子製造:35歳)
  7. 木工会社代表取締役社長(高山:テーブル製造:36歳)
  8. 高山観光ホテル支配人(高山:37歳)
  9. 高山カントリークラブ総務課長(高山:38歳)
  10. 高山カントリークラブ 営業課長(高山:40歳)
  11. 経営コンサル会社総務部長(東京:43歳)
  12. 経営コンサル会社営業部長(東京:44歳)
  13. 経営コンサル会社代表取締役社長(独立:44歳)
  14. 経営コンサル兼副社長(秋田県鹿角市:45歳)
  15. 経営コンサル兼中国合弁 企業総経理(社長:南通市:50歳)
  16. 顧問・経営管理室長他

5.勤務・活性化・研修業種
1.サービス業

  1. 総合病院
  2. 療養型病院
  3. 銀行・信用金庫・信用組合
  4. シティホテル
  5. 会計事務所
  6. カントリークラブ
  7. 経営コンサル
  8. JA
  9. 国府町役場(現在高山市)
  10. ブライダル

2.製造業

  1. 木工製品(椅子)
  2. 木工製品(テーブル)
  3. 木工製品(組立家具)
  4. 木工製品(学習机など)
  5. 電子部品
  6. アパレル製品
  7. アパレル製品(中国)
  8. 食品(麺製品)
  9. 食品(漬物)
  10. 鋳物製品
  11. 硝子製品
  12. 漁業関連機械
  13. 油圧製品他
  14. 自動車部品他
  15. 中子製品
  16. プラスチック製品
  17. 基板製品他
  18. 提灯製品他
  19. ネジ製品

3.建設業

  1. 土木工事
  2. 建築工事
  3. 橋梁・プラント工事
  4. 管工事
  5. 電気工事
  6. 植林・集材
  7. 測量・設計

4.小売・卸業

  1. 公設市場
  2. スーパー
  3. 衣料品

6.バンクミーティング
バンクミーティングを対象とした顧客は8社取組み、6社再建成功し、現在2社再建に取組み中です。

7.セミナー実績

副塾長経歴書

1.講師名
株式会社 飛泉 部長 内木俊示

2.活性化業種

  1. 療養型病院
  2. 鋳物製造業
  3. 金属加工業
  4. 土木業
  5. 建築業
  6. ネジ製造業
  7. ガラス加工業
  8. 中子製造業
  9. 食品加工業
  10. 食品製造業
  11. 工芸品製造業

3.ISO9001認証取得業種

  1. 総合病院
  2. 土木業
  3. 鋳物製造業
  4. 中子製造業
  5. 食品製造業

4.職歴概要

  1. 有限会社時学館入社(22)
  2. 時学館岐阜北校校長(24)
  3. 株式会社田口土木入社(25)
  4. 株式会社田口土木工務部主任(27)
  5. 株式会社田口土木工務課長代理、管理責任者(28)
  6. 株式会社イメージプラン飛騨(※現飛泉)入社(29)
  7. 株式会社員飛泉課長(33)
  8. 株式会社飛泉部長(35)

日程

全12回(毎月2回 10月~翌3月までの6か月間)
Aコース(土曜日開催)、Bコース(日曜日開催)
時間:9時から17時まで

Aコース日程 Bコース日程
第1回 2019/10/05 2019/10/06
第2回 2019/10/19 2019/10/20
第3回 2019/11/02 2019/11/03
第4回 2019/11/16 2019/11/17
第5回 2019/12/07 2019/12/08
第6回 2019/12/21 2019/12/22
第7回 2020/01/11 2020/01/12
第8回 2020/01/18 2020/01/19
第9回 2020/02/01 2020/02/02
第10回 2020/02/15 2020/02/16
第11回 2020/03/07 2020/03/08
第12回 2020/03/21 2020/03/22

セミナープログラム

  • 第1回 コンサルティング概論
  • カリキュラム

    オリエンテーション・自己紹介
    コンサルタント概論
    コンサルタントとは
    コンサルタントに求められること
    コンサルタントの要件

    学習目的

    オリエンテーションを通じ、円滑な初回コミュニケーション手法について学ぶ。
    コンサルタントが日本の社会の中で必要とされている状況や経緯を学び、世の中で役に立つためのコンサルタントとは何か理解をする。コンサルタントとして求められる要件について認識する。

  • 第2回 自己理解(セルフマネジメント)
  • カリキュラム

    職業理解/自己理解
    仕事とは
    職業能力開発
    企業のキャリア開発事例
    自己理解に関する理解
    「自己理解」支援
    アセスメントの基礎

    学習目的

    仕事とは何か?職業能力開発の必要性の意味を理解する。
    自己理解について学ぶ。自己理解とは何か、自己理解を支援することとは何か。
    自己理解を助けるアセスメントについて統計と理論からなる構造を知り、適切な使用方法を学ぶ。

  • 第3回 カウンセリング理論と手法
  • カリキュラム

    カウンセリング理論
    カウンセリングを学ぶ意義
    理論・アプローチの概説
    理論・アプローチの選定
    ヒアリング技法

    学習目的

    コンサルタントの養成で「カウンセリング心理学」を学ぶ意味を理解することは不可欠である。
    認知行動理論論を学び、現実の社会の中にある個々の事例を、概念化することによって、全体像を学ぶ。

  • 第4回 樽式活性化法、診断手法
  • カリキュラム

    樽式活性化法とは
    組織論
    樽の組み立て演習
    プロセスアプローチ
    稲意識活性化法
    組織風土診断、適性診断等

    学習目的

    自己の樽、組織の樽、仕組みの樽といった人に分かりやすく、印象深く伝えるツールを理解し、コンサルタントの武器として身に着ける。
    診断ツールを駆使し、企業が抱える問題を見つけ出す手法を学ぶ。

  • 第5回 問題発見手法:研修マネジメント
  • カリキュラム

    全社員による活性化研修
    モチベーション
    問題点の抽出
    問題点の整理・分析
    組織人員コントロール
    研修レポートの利用

    学習目的

    本質に迫り、真の課題を見つける手法を理解するだけでなく、全社員を集めてのモチベーションアップの理論とコントロール手法について理解する。フィードバックのツールとしての研修レポートの活用についても学ぶ。

  • 第6回 ビジョン作成:解決ツールの構造化
  • カリキュラム

    活性化計画の作成
    問題解決の方向性
    解決手法の種類
    解決手法の選択
    計画書の作成とゴール設定

    学習目的

    ビジョンを作り、共創するチームを目指すことを目的とする。経営者、あるいはお客様全員とはチームであるという意識付けを行う。そのうえで、どのように問題を解決に導いていくかの方向性を指し示す能力を取得する。

  • 第7回 動機付けとチーム理論
  • カリキュラム

    チームの構築
    意識付け
    コミュニケーション
    リーダーシップとメンバーシップ
    マネジメントの基礎
    PDCAサイクル

    学習目的

    メンバーを動機付け、チームの成果につなぐ流れに導く人の心の動きを理解する。体験型の研修を通じて、コミュニケーションやPDCAサイクルの理解を深める手法を知る。
    カウンセリング手法も活用し、組織内のリーダー育成の概論を理解する。

  • 第8回 問題解決手法(QC、ISO、TRIZ)
  • カリキュラム

    仕組みづくり
    問題解決手法
    問題解決型QCストーリー
    課題達成型QCストーリー
    ISO9001
    TRIZ(トゥリーズ)

    学習目的

    最適解を導く論理的思考を鍛える。TPSになど、問題解決のツールを学ぶだけでなく、ISOの理論の理解も深める。また、アイデア発想法を通じた創造的発想力も鍛える。
    事例研究を踏まえ、具体的な解決手段についての理解を図る。

  • 第9回 プロセスアプローチによる仕組みづくり
  • カリキュラム

    仕組みづくり
    プロセスアプローチ
    解決策事例検討
    方向性の調整
    研修発表

    学習目的

    実際の具体的な事例を対象として、成果物としての仕組みを理解する。その根底にあるプロセスアプローチの概念を知り、そこから構築される文書を学ぶ。研修を通じてのコントロール手法を得る。

  • 第10回 コンサルティング効果測定
  • カリキュラム

    効果検証
    コンサルタント効果測定
    研修報告
    月次報告
    完了報告

    学習目的

    コンサルタントとしての成果を示し、その効果を検証しなくてはいけない。その手法として、合理的なロジックでお客さんからの理解を得る必要がある。報告書の書き方についても学ぶ。

  • 第11回 戦略的思考と経営判断力
  • カリキュラム

    経営判断力
    SWOT分析
    財務会計論
    マーケティング論
    組織行動論

    学習目的

    必要不可欠な経営感覚を身に着ける。経営者と対応に渡り合うには、経営者としての意識が必要になる。経営者としての思考から生まれる戦略を考える。
    事例研究を踏まえ、具体的な解決手段についての理解を図る。

  • 第12回 人生年表:キャリアデザイン
  • カリキュラム

    自己理解/ライフステージ
    人生の棚卸
    キャリアデザイン
    価値観討議
    人生年表

    学習目的

    自己の成長、組織の成長を支えるキャリア観を育てる。次のステージへの橋渡しをする。キャリアを決める3要素Must(社内外のニーズ)、Can(できること)、Will(やりたいこと)を明確にすることを通じて、人生設計を行う。

募集人員

各コース定員30名

受講料

102万円(1回あたり8.5万円)
※お支払いは月ごと(2回分 17万円:税込)になります。
お支払い方法は返信メールにてご連絡申し上げます。

申込締切

令和1年9月30日

開催場所

朝日生命ビル(東京都千代田区大手町2丁目6-1)他、東京都内

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受講期間中のフォローアップ

課題に対する疑問、理解の定着や今後の活動に対する相談など、個別相談に対応いたします。
毎週、弊社のツールである「気づきの窓」をメールにて無料配信いたします。この「気づきの窓」はご自身の今後のコンサルタントのツールとしてご利用いただけます。

受講修了後のフォローアップ

飛泉塾養成講座を修了し、実力が認められた方は、飛泉認定コンサルタントとして認定し、セミナー開催・告知支援、案件紹介等のバックアップをしていきます。認定コンサルタントとなられた方は、飛泉のビジネスパートナーとして活動すると共に、それ以外の活動でも「飛泉認定コンサルタント」を名乗っていただくことができます。

応用講座、専門講座開講予定

弊社では様々な研修プランが準備されています。これらのツールはコンサルタントとしての大きな武器になります。今回の講座は基本講座としての位置づけであり、それぞれの研修等の理解を深めていただくための応用講座、専門講座を飛泉塾では準備しております。

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