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企業活性化セミナーご提案

「時代の大きな揺れに耐えられますか?」~企業においても定期的なビフォーアフターが必要~

「時代の大きな揺れに耐えられますか?」~企業においても定期的なビフォーアフターが必要~

経営環境が大きく変化する今、この変化に対応するにはまずスタッフの意識改革と時代に対応できる仕組みづくりをしなければなりません。そうしなければこの厳しい経営環境の中で勝ち残ることはできません。

そのためには各種業務の管理システムの見直しが必要です。「当社には仕組みがありますから見直しは必要ありません」「当社にはしっかりとした仕組みがあります」等の言葉を経営者の皆様からお聞きしますが「では、その仕組みは文書化されていますか?」と問いかけますと「文書化などしなくても仕事はしっかり行っておりますので問題ありません」との答えが返ってきます。ここに大きな落とし穴があります。活性化に取り組んだお客様で各種管理システムを構築し、プロセスが明確になりますとそこには大きなロスが発生していたことが分かりました。そのロスは30%近くにもなります。このロスが全て利益に繋がるのです。「利益体質への強化を図りたいがなかなかそれを実現することが出来ない」との言葉を聞きますがそれこそこの仕組みを構築しなければ根本的な解決は出来ないのです。

このセミナーでは当社が取り組んだ各事例等を踏まえ、詳細な管理システム構築方法等をお話しさせていただきます。

「企業風土が業績を左右する」~企業風土診断の手法とその活用方法を知る~

「企業風土が業績を左右する」~企業風土診断の手法とその活用方法を知る~

組織風土診断という言葉はあまり聞きませんが、この組織風土は業績を大きく左右する隠れた力を持っております。活性化に取り組んだ企業では開始当初は総合点が40点を下回っておりましたが、1年後の診断には50点を上回り、それに比例して利益も大幅に向上しました。このように企業風土は業績を大きく左右します。

なぜ組織風土が利益に大きく影響するのでしょうか?その最大の要因は社員のやる気を生み出す原点が「働きやすい職場」にあるからです。働きやすい職場とは「日々発生する問題点が仕組みとして解消され、個人攻撃にならない体制をつくりあげること」と「仕事の流れが明確化され、同時に責任権限がはっきりしていること」です。そしてもう一つは「スタッフ相互のコミュニケーションがしっかり図られること」です。

このような組織をつくりあげれば必ず企業風土は良くなります。この風土診断では「当社の企業風土はどうなのか」「どこに問題課題が隠れているのか知りたい」等とお考えの経営者の方々にはこの風土診断は大変有効です。このセミナーでは当社が取り組んだ各種事例を踏まえ詳細な風土診断の効果をお話しさせていただきます。

講師プロフィール

下裏 祐司

下裏 祐司

1944年12月:岐阜県飛騨市河合町天生生まれ

<職歴>

1963年3月~1978年10月:飛騨信用組合勤務 係長・支店長代理

1978年11月~1979年8月:会計事務所勤務

1979年9月~1980年10月:木工家具製造会社勤務 専務取締役

1980年11月~1981年9月:木工家具製造会社勤務 代表取締役

1981年12月~1982年4月:高山観光ホテル勤務 総支配人

1982年8月~1986年12月:高山カントリークラブ勤務 総務・営業課長

1987年1月~1987年12月:経営コンサル会社勤務 総務・営業部長

1987年7月~2007年12月:株式会社イメージプラン飛騨 代表取締役

2007年12月~現在    :株式会社飛泉 代表取締役