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樽式活性化法

「意識改革から始める企業改善」

樽式活性化法1

当社の活性化法は「社員一人一人の意識改革と仕組みづくり」を柱とした「樽式活性化法」です。
「樽式って何?」とびっくりされる方が多くありますが、“樽は人間が生み出した最高の傑作”と言われます。この樽を当社では「自己・役割・仕組み」に例え、立体的に分かりやすく、それぞれの活性化法を考案いたしました。この樽式活性化法の最大の特徴は「百聞は一見に如かず」と言われるように、「自己・役割・仕組み」を樽という形で観ることで、その理解力は何倍、何十倍にもなることです。特に社員全員が樽という有形のものを通して、情報を共有化することで意識改革、仕組みづくりを進める上で大きな推進力となります。

「百聞は一見に如かず」

樽式活性化法2

今、自分が属している組織はどのような状態ですか?その組織におけるあなたのポジションと現状の貢献度はどの程度ですか?
このような質問に対して、どれほど明確に人に伝えることができるでしょうか?「百聞は一見に如かず」 という言葉があります。実際に眼で見て分かることにより、その認識は驚くほど高まります。
弊社では、この「百聞は一見に如かず」を“樽”によって成し遂げております。この図は、側板の長さがガタガタの樽を示しています。樽そのものを組織と見立て、組織を構成している人員を側板に見立てます。その社員の意識を側板の長さとして図化しています。
一箇所でも短いところがあれば、樽の中身は写真のようにそこから漏れだしてしまいます。同様に、一人の社員の意識の低さが会社の利益の喪失を招くことになります。樽式活性化法では、自分の役割を樽から視覚的に知ることで、常にその役割を果たしているかを考えるようになっていきます。
この樽を「組織」だけではなく、「自己」や「仕組み」にも例え、それらを構成する要素の関係を立体的に分かりやすくし、さらに自ら組み立てることでより高い理解を求めていきます。

樽式活性化法3  樽式活性化法4